病院や医師のランク付けより先ずは良い患者になろう

医者と病気と私の関係を、よく見てみる

自分でも病気を調べて見る

こんなに情報が大量にあふれている現代。
インターネットはもちろんの事、書店の健康・病気等のコーナーに行けば、専門書ではない病気に関する本が沢山ありますね。
もちろん、インターネット上にも、専門医がわかりやすく病気の事について解説しているサイトもあります。
こんなに、情報が氾濫しているのですから、ご自分の病気についてはある程度の知識を持って、医者の説明を聞く方がよくわかります。
情報が氾濫していると言うことは、その情報が正しいか否かということも考えなくてはいけないのでしょうが、手当たり次第いくつかの記事を読んでみると、皆一様に説明している部分については、基本的な事なのでしょう。
一番は、自分で自分の病気についての基礎を学ぶことです。

何故、自分の病を知る必要があるか

病気は医者が治すものではありません。
どの病気もそうでしょうが、医師の診察及び診断、投薬などの治療と、普段の生活で気をつけること等を自らが実践して、治療が上向きになるのではないでしょうか。
いくら医師が投薬しても、点滴の治療をしても、薬を飲み忘れる・普段の生活で注意するべきところを気をつけないのであれば、治るものも治りません。
ということは、患者自身もある程度の知識をもって、自分の病気と向き合わなくては、右肩上がりの治療はないと言うことです。
更に、医師はなるべく患者のレベルに合わせて話すよう、指導されてはいると思うのですが、何せ多忙で時間がない。
その中での説明ですから、医学界の専門用語が入ってくるはずです。
そのような時に、少しでも知識があれば、先生の話についていけるようになります。
それでも、解らない時、どうやって医師に聴けばいいのか、次のページでお話しします。