病気の説明、治療方針などの説明をきちんとしてくれる病院

病院や医師のランク付けより先ずは良い患者になろう

そもそも病気や病状は病院任せでいいのか

健康そのもので、病気を知りません、という方は、そもそもこのサイトには興味が無いと思います。
このサイトは、何かしかの病気を抱えながら生活を送っている方が、多く見ていらっしゃることでしょう。
最近、医師が病気や病状の説明を全くしない、ということは余り聴いたことがありません。
しかし、聞きにくい先生だ、説明がイマイチ解りにくい、何度も聞くと怒られそうだ、という事はよく聴きます。
そのような事柄を、どのように解決するれば良いのでしょう。

医師は病気や治療を考える専門家ではありますが、神様ではありません。
基本的に、神の手を持つドクターなどというテレビ番組もありますが、なんでも100パーセント治せます、という事ではないと思います。
要は医師も人間だと言うことです。
人間とは不完全で、感情のある生き物で、好き嫌いもあります。
医師も同じ。
あまりにも忙しいと感情のコントロールが崩れるでしょうし、失敗もあるでしょう。
病気と闘う場合、医師に任せきりではいけないということです。
自分の病と戦う姿勢をしっかりと医師に伝え、その為には、先生の専門的知識と技術に助けられて、二人三脚もしくは看護師や家族も巻き込んで五人四脚で治療していくんだという事が伝われば、病状や病気について説明してくれない病院・医師はいないと思います。
余りにも、薬や医師任せになっていて、病気に対して主体的に関わろうとしない場合には、医師もその患者と良好な関係を築こうとは思えないでしょう。

病状や病気の事を教えてもらおうと考えているのであれば、患者の病気への主体的に関わろうとしている姿勢を、強く医師に伝える工夫が必要です。